sukisuki

育児と仕事してて思ったことをたまに書きます

養子

子どもはすくすく育って、だんだん可愛くなってきた。生まれた時より少しずつ可愛くなっている。

自分の子どもとはいえ、

意思の疎通がほぼ取れなくて、

こっちがちょっとまちがうとすぐ死ぬ

猿みたいな顔の生命体

を可愛いと思える人は本当にすごいと思う。本気で思う

私はそんな余裕は無かった

生かすだけで精一杯

 

子どもが少し育って2人目を考える時、どうして自分が産んだ子どもを育てることにこだわる必要があるのかと聞かれたら答えられないと思った

 

 

出産は自分の人生経験のなかでは面白くやってよかった体験なことは確信するけど

私は自分の遺伝子のある子を残すことには全くこだわりはない

親のいない養子を育てる方が自分が子育てをする意味があると思った。

でもこれは誰にも言っていない

きっとびっくりするから

アメリカみたいに日本も養子の子がふつうに存在する社会だったら、よかったのに

レコ発ライブとアルバム

新アルバム発売とレコ発ライブがあると知って、アルバム出る前にライブの先行予約し、アルバム買ったけど

そんなに好きなアルバムじゃなかった時は

これは自分がすごく好きなアーティストだからこのアルバムもすごく好きなはずと思いながら

そんなに好きにならないアルバムを聴いている時の、行き場のない気持ち

 

 

デザイナーとしての自分を自分ががんじがらめにしている

私はデザインの仕事をしていて、それは私はデザインに興味があるからだったはずだけど

最近そのデザインをプレッシャーに感じるようになって

デザインを楽しむことはもはや出来なくなっていると思う。

それはとても良くないと思う。

 

デザイナーなのだから、いつも最新のデザイン、トレンドを追ってないとダメなんじゃないかと思っていて

ネットとか雑誌とか一通りチェックするけど、

恥ずかしいことに、私はそういうのに出てくるデザイナーになることは無かったということを気にしているのだな。

 

私は今やってる仕事(サラリーマンのデザイナー)は自分にすごく合ってると思ってはいる。

私が日々デザインしているジャンルのものは世間的にはかなり珍しいものだけど、それが好きだし、

デザインする意味を感じる。

会社でそれなりに評価もされてる。

会社の人間関係も悪くない。

給料も高くはないがデザイナーという職業全体で見れば良い方だし普通に暮らすには充分。

労働時間もデザイン事務所の人に比べたら圧倒的に良い。育休も取れる。

でもなんだか空虚で、私はもっとやれたのかなあと漠然と思ってしまう。

何者かになりたい、まだなれていないと思ってしまう。

日々を楽しむことが出来なくなってる。

普通に楽しいことをしたい。

冬季うつ?

ここ数日で一気に暖かくなったのと同時にやる気が出て、気持ちがだいぶ落ち着いた。

今までの投稿を見ていたら数年前にもほぼ同じ状況の書き残しがあり、

これはもしかして、私は冬季うつなのでは、と思い始めた。

軽く調べたところ、特徴は思い当たる所が多い。

よくなるわけではないが、原因が思い当たるというだけでも少し気は楽になる。

育休明けの仕事

死んだように仕事をしていた。いや、実質していないかもしれない。

本当にやる気が出な過ぎてつらく、「やる気 出ない」とかで検索していた。

検索すると、同じような人はこの世に少しははいるみたい。

 

やる気が出るとか出ないとかの前に、仕事が無いというのがある。

なんでもいいから仕事たくさんください!と言えば、何かを少しはもらえるかもしれないが、

いつ病気になって保育園を休むか分からない時限爆弾のような子どもがいるので、

仕事をむやみに引き受け自爆したらそれこそ迷惑だ。

今後を考えれば細く長く仕事は続けるのがよさそうだから、今は細い時期と思うのがいいのかもしれない。

 

 

書いて忘れること

一つ前の投稿を見たら何も覚えていなかった。そんなことあったっけ?

でも忘れているということ自体に何だか元気が出た。

ブログはアクセス数が見れてしまうから別にそれでかせきがっかりするときもあるけど、

自分のためでいいよね

悲しい時の対処法

会社での会議の発表が、自分では結構良いと思っていたのに、

全然反応されないで終わってしまいがっかりした。

こういう時、つい気晴らしにスマホ見たりゲームしたりテレビ見てしまうけど、

一番いいのはやっぱり直接問題と向き合ってどうすれば良かったのか改めてよく考えることだと思った。

がっかりしたことや悲しかったことだと、なかなかそうやるまで腰が重いんだけど。

ゲームやっても、やりおわったら、悲しい気持ち戻ってくるし、

気持ちを整理した方が早く回復できると思う。